agarisho-nayami

「あがり症」に悩む方の実際の書き込みを元に、その原因について紹介していきます。

今回は、このような悩みです。

 

悩み:大勢の人前で緊張して顔が赤くなる

私は大勢の人が見ている前で何か作業をするとすごく緊張してしまい、顔が赤くなって普段なら出来ている作業が上手く出来なくなったりする事があったりするので過度のあがり症なのですが。。。
あがり症を治す良い方法を教えて下さい。><教えて!goo

 

性別や年齢、職業についての記載はありませんが、どのような年齢や職業でも当てはまる悩みです。

例えば、ピアノの演奏会。
演奏会で弾く曲を何度も何度も練習して、楽譜を見なくてもミスしなくなるまで上手くなった。これなら、演奏会でも上手く弾けるはず・・・。
そう思っていたのに、本番になり、人前にでると多くの観客が私だけを見ている。その場も逃げ出したくなるくらいの緊張、手足が震え、顔も赤くなり、ピアノまで歩くのもままならない状態。結果、緊張により、簡単な序盤にミスしてしまい、途端、頭が真っ白。その後はボロボロの演奏になってしまった。

例えば、社会人での優秀事例表彰会でのケース。
普段の技術磨きの甲斐も有り、技術者の腕を認めてもらい優秀事例として表彰されることになった。いつもは黙々と1人でおこなう作業を、他の技術者の手本として多くの人前で披露することに。
とても繊細な技術が必要で、職人技とも言える1mm以下の作業なのだが、多くの人前に座った途端、極度の緊張状態に。心臓がバクバク、手元が震え、「やばい」と焦りを感じ、顔も赤くなり、テンパってしまう。結果、普段通りの結果を披露できず、人並みの技術レベルの披露に。

 

他にも人前で何かを見せるケースがあるでしょう。

その際、あがってしまう方は、人前に出る度に緊張して顔が赤くなる。それを思い出すだけでもイヤで、本当につらい。なんとかして、治したい。そう思うのも当然です。

それでは、なぜ、多くの人前で緊張して、顔が赤くなってしまうのか、そして普段通りの結果が出せないということがあるのか、その原因について触れてみましょう。

 

多くの人前ではどうして緊張して顔が赤くなり普段通りの結果が出せないのか?

nichijou

「あがり」はいろいろな原因で起こってしまいます。

原因について詳しく知りたい方は、以下の記事を参照ください。

>> 気づければ克服できる!あがり症の6大原因から己を知ろう!

 

今回のような「大勢の人前での緊張」というケースは、言い換えると、「大勢の人前だけの緊張」とも言え、2~3人といった少人数だと緊張もせず、顔も赤くならず、大丈夫だという方も多いです。

それは、事前の練習量や準備が足りなかったからなどの理由ではありません。

 

原因は、人前に出た際に「自分に向けられる視線が恐ろしい」からなんです。

 

相手の顔色を伺いながら、「なんとかうまくこなせたらな」という緊張ではなく、ただただ多くの視線、一方的に浴びる視線があなた自身を極度の緊張状態におとしめて、顔を赤くしてしまうのです。

 

この心境に心当たりがあるなら、あなたも同じケースかもしれません。

それなら、どうしたら多くの人前でも緊張せず、顔も赤くならず、普段通りの結果が出せるようになるのか、対策については以下の記事にまとめましたので、参照ください。

>> あがり症の対策は?あがり症6大原因の対策を知ろう!

 

「私は多くの人前で緊張して顔が赤くなることはない」というあなたは、本サイトのトップページから他のケースを見てみてください。

>> 「あがり症」を治したい。悩むあなたのための改善サポート情報を紹介します